二十四節気<穀雨>

四月二十日は穀雨。穀物を潤す春の雨が降る頃のこと。春の雨は恵みの雨。作物にとってはとても大切な雨です。

先日、水を司る神様、貴船神社さまへ参拝に行ってきました。貴船口までは叡山電車に揺られ、徐々に山が近づいてくる気配を楽しみつつ行くのが、私は好きです。
目に眩しいばかりの青紅葉と川の流れる音が、心に溜まったざわざわを、いつも洗い流してくれます。
GWはぜひ、貴船へいらしてみてください。

2018年4月20日

二十四節気<清明>

四月五日は清明。自然界の生命が、清らかな成長のエネルギーでいっぱいの頃のこと。清明と生命、音が同じなのは偶然なのでしょうか。
今年の桜はとても早く咲き、いろんな花の開花が一斉で、冬から一気に春になった、そんな感じがしました。自然界の一部である私たちもそんな自然界の生き生きとした力から影響を受けるのでしょうね。春はとかく眠くなるのは、まだ春に慣れていない私たちが、春の強い気にあたって、疲れてしまうせいかもしれません。

先日、白沙村荘で行われたお茶会に参加してきました。うっすらとピンク色をした桜茶に、春の精をいただいた気がしました。

2018年4月5日

7年前のこと

7年前の今日は東日本大震災。帰宅できず東京駅の構内にいる時に起業を決めました。大きな揺れと津波の映像。自然が怒っている、そんな風に思えてなりませんでした。

最近、一青窈さんのハナミズキを改めて聞きました。「はてない夢がちゃんと終わりますように」
為すべきことをして人生をちゃんと終わらせられますようにと、私には聞こえました。

2018年3月11日