本をいただくということ

先日、ご自身が読まれた本をプレゼントしていただいた事があって、とても嬉しかったです。もちろん私も読んで感銘を受けました。お互い、同じ本を読むということは、時空を超えて、贈っていただいた方と心が繋がるような温かな気持ちになります。

その本の中に「時間は最高の贈り物」とありました。昨今、便利になる一方で時間の大切さが薄れてきているように感じます。時間とは人生であり命のことだと常々思っています。誰かのために、何かのために時間を費やすことは、とても尊い事。人も、物も、事も、そのような関係性をたくさん築ける事こそが豊かな人生であるように感じました。

2018年7月13日

五年に一度の更新

昨日、保健所からご連絡を頂き、化粧品製造業、製造販売業の許可証を頂いて来ました。無事に五年に一度の更新ができて安堵いたしました。支えて頂いているお客さまと助けて頂いている周りのみなさまのお陰と感謝いたしております。検査して頂いた保健所の担当者さんからは、これからも良いものを作ってくださいねと仰って頂きとても嬉しかったです。
先の事は想像もつきませんが、目の前のことに一生懸命に取り組ませて頂くだけかなと感じています。これからも変わらずよろしくお願いいたします。

写真は帰り道に立ち寄ったヴィーガンカフェ山小屋さんのケーキ。ほっとして時間を忘れるひと時でした。

2018年7月12日

エコ・ヌヴォー

東日本大震災の時、首都圏にいた私が今でも習慣になっていることがあります。それは、お風呂に入る時に電気をつけないか、もしくは、ろうそくの火で入ることです。月明かりが意外と明るいことに気づいたり、ろうそくの火がゆらゆらとしているのを見ていると、とても心が落ちついてゆくのを感じて、むしろ電気をつけないほうが断然リラックスするのです。
南仏の友人がエコ・ヌヴォーと言ってたことを思い出します。ストイックになるのではなく、今の便利な生活と自然との折り合いをつけるような意味合いで言ったように思います。
写真は庭のラベンダーをちぎってお湯を注いだだけのラベンダーティ。友人の夜の素敵な習慣です。

2018年7月11日