お煎茶のお茶会に行ってきました。今回は竹のしつらえで、なんだかこちらも背筋が伸びます。お煎茶のお道具はどれもこれも小さくてとても可愛いくていつも見入ってしまいます。
先生のお点前を拝見し、いただく玉露。お茶がまるでリキュールの様に感じられ、ずっと余韻に浸っていたいと思いました。先生が淹れてくださるお茶は、その優しいお人柄と、お茶に携わってこられた長い年月が重なったものの様に感じます。
誰しもきっと、いつも頭と心は動きっぱなしの毎日。心を静寂におくひとときを大切にしたいと思いました。
2017年 5月26日


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